2019年8月20日

建築する前に確認しておきたい注文住宅の工法

従来工法の特徴を理解しておこう

注文住宅を建築する場合には、住宅の工法を最低でも2種類知っておいた方がよいです。工法を知っておくと様々な面で自分の住宅の特性が分かります。一つ目は、従来工法と呼ばれるものです。名前の通り、日本で従来から利用されていた建築工法になります。この工法の特徴は、間口がとても広いため風通しの良い住宅を造りやすいでしょう。特に夏場を意識して考えられた工法になりますので、外からの風を入れたい場合や大きめの窓をつけたい場合にはぴったりです。

リフォームする場合にも、ある程度自由に行うことができます。例えば、間取りを一部変更してしまうようなリフォームをすることも可能になります。なぜなら、住宅を支えているのが柱のみになるからです。壁と柱がともに建物を支えている場合にはこのようなことはできませんが、壁と柱の一部を取り払うぐらいなら問題なくできます。

外国から伝わってきたツーバイフォー工法の特徴

ツーバイフォー工法は、日本の従来の建築工法ではなく戦後に外国から伝わってきた工法になります。この工法の特徴は、住宅を柱と壁の二か所で支えている点です。そのため、間取りを変更するようなリフォームはかなり限られた範囲でしかできません。ツーバイフォーとは何のことかといえば、柱の縦の幅と横の幅を意味しており、2インチと4インチの柱をたくさん使用して住宅を建築します。この建築工法の魅力は、耐震性に優れていることです。そのため、ある意味日本の住宅工法にはぴったりと言えるかもしれません。

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