2019年8月20日

間取りは本当に大丈夫?家族とよく相談しよう!

間取り決めは実は簡単ではない

注文住宅を建てるときには間取りに十分に注意することが大切です。賃貸物件を借りるときには3LDK、2DKなどの基本的な仕様だけで候補を絞り込んでいくことが一般的ですが、注文住宅の間取りはそんなに簡単に決められるものではありません。全て自由に設計することができるため、一つ一つの部屋の広さも形も変えられるだけでなく、位置関係や廊下の作り方も決められるようになっています。部屋がいくつあれば良いといった安直な考え方ではなく、個々の部屋がどういう目的で誰によって使われるのかを考え、最適化されたものにしていくという姿勢が重要になります。それができて初めて誰もが満足できる住宅に仕上がるのです。間取り決めには十分に慎重になり、誰もが納得できるようにするように心がけましょう。

全員の納得を重視して決めよう

家族全員が納得できる間取りにするためには、全員の希望を聞いてみることが欠かせません。個々の寝室で何をしたいのか、どんな環境にしたいのかといった希望に応じて広さや位置関係を考えなければならないでしょう。また、リビングやキッチンなどの皆が使う場所の位置づけについてもすり合わせをする必要があります。皆がいつもリビングにいるのなら、徹底してリビングを充実させることにこだわった方が良い仕上がりになるのは明らかです。逆に寝室にいる時間が長いのなら、個々の部屋を広く取った方が良いと考えられます。どんな家族かによって理想的な間取りにも違いがあるので、よく話し合いをした上で決めるのが何よりも大切です。

人生の中でも最大級の買い物になる横浜の注文住宅購入では、出来るだけ多くの住宅展示場を見学してから購入しましょう。