2019年10月22日

一般住宅でも増えている!RC工法のメリットとは

耐久性・耐震性に優れている

日本の一般住宅といえば木造が一般的です。ですが近年はコンクリート造りの、「RC工法」でマイホームを建てる人が増えてきました。RC工法で建てた家には、どのようなメリットがあるのでしょうか?RC工法の最大のメリットとしては、「木造住宅よりも丈夫」という点が挙げられます。木造住宅の耐久性は20年から30年と言われていますが、RC工法は必要なメンテナンスを行えば100年持つと言われています。また耐震性にもとても優れた工法です。地震などの災害が多い日本でマイホームを建てるのであれば、耐久性・耐震性の高いRC工法を検討してみてはいかがでしょう。

耐火性にも優れた工法

RC工法は耐火性にも優れているというメリットがあります。木造住宅は性質上、どうしても火災には弱い工法です。RC工法は耐火構造で作られているため、火災に強いとされています。住宅の内部で起こった火災を近隣住宅に広げにくいのはもちろん、隣家で起こった火事からの延焼を防ぐ効果も期待できます。隣家との距離が近い住宅密集地の場合、火災のリスクが考えられます。もしもの時を考えて耐火性の高い、RC工法でマイホームを建てるのもおすすめです。

デザイン性にも優れている

デザイナーズ住宅などに多いように、RC工法の家はデザイン性にも優れています。木造住宅は必要な柱を設ける必要があり、どうしても間取りのデザイン性は落ちてしまいますが、RC工法は柱が一切ない大空間を作ることも可能です。デザインの自由度が高いというのは、理想のマイホームを建てたい!と考えている人にとって、大きなメリットと言えるでしょう。

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